「ガネーシャ」独言

閑古鳥
本日、所用の帰り道、
“じゃりん子チエ”で有名な新世界近くの
JR環状線・新今宮駅にたどり着く。

駅からは大阪市の税金の掃き溜め場、
“フェスティバルゲート”が見えるが、
人影は日曜に関わらず、ほとんど見かけず。
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どれだけの損失額かは
ウィキペディアに任せるとして、
何ゆえ、この無駄使いが問題にならないかと考えたら、答えは直ぐに出た。

大阪市には、ここが問題にならないほどの無駄が存在する。。。

大阪も夕張の後を追うんだろうか‥

東京マラソン
本日、東京マラソン
いろいろ情報を集めると10キロコースの部もあるようだ。

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現在、3月18日にマラソンデビュー(といっても5キロコースの部)を控え、
トレーニング中であり、いつかはフルマラソンに挑戦してみたいと考えているが、
来年当たりは、東京マラソンの10キロコースの部でもトライしてみるかと考えたりも。。。

本日、参加のアスリートの皆様、
頑張ってください。
ニューリッチ
ぶらっと寄った本屋の1コーナーに
ニューリッチ・ビジネス”


“格差社会”という言葉が国会で論議され、
この国の一部に富裕層が存在することも知ってはいたが、
一体、年収がいくらぐらいからが、この層に入るのかを知らない。

ニューリッチ層を狙うビジネスが生まれるぐらいだから、
それ相応の塊があり、ビジネスになるとの目算があるからこそ、
この本屋のようにコーナーが設けられるのだろうが、
果たして、そんなビジネスが成り立つのだろうか‥

ニューリッチ・ビジネス”なるものを良くはしらないが、
お仕着せのパッケージ的なものを、彼らの関心を引くとは思わない。
またこの層をターゲットにしたサイトを見ても、
果たしてビジネスが成り立つのか、“?”が付きまとう。

富裕層とは真逆の住人、酔鯨としては、
やっかみ、嫉妬等々の富裕層に対する感情があり、
彼らに対して、ビジネスを仕掛けようとは思わないが、
最近、企画の相談が多いのが、“団塊の世代”向けビジネス。

団塊の世代”=“ニューリッチ”ではないとは思うが、
一定のタンス預金があり、
余暇のために金を使うの方も確かに存在するかとは思うが、
そのマーケットに対してのビジネスが果たしてどれほどのものか
疑問でもある。

と書きつつも、日曜の今日、
今から団塊の世代向けWebサイトの企画を書かねばならない。

さて、資料収集に、ニューリッチ・ビジネスの書でも
紐解くか。。。
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