「ガネーシャ」独言

鈍感力
前首相・小泉さんの一言は、
未だマスコミを騒がすようだ。

“鈍感力”
渡辺淳一のエッセイの題を引用したようであり、
小泉さんの言わんとするところも、確かに肯けるところも
少しはある。

人には自身の努力、頑張りで変化を生み出せる
影響の輪というものと、
何をどう頑張ろう変えることのできない
関心の輪というものがある。

この関心の輪の出来事に関しては、鈍感であって一向に構わない、
いや鈍感であるべきであると考える。

よく人の話を聴いていると、
関心の輪”の部分に対して
怒り、悲しみ、そして嘆いている事が多い。
そんな人には、この“鈍感力”を薦めもしたいが、
日本でもっとも“影響の輪”が大きく、
関心の輪”が小さい、一国の首相が鈍感であって
果たしていいものかと、首を傾げる。

ままよ、私にとって小泉さんも安倍さんも
関心の輪”の範疇の方々なので、腹も立たず、
まさしく鈍感でもいられるが、関心だけは寄せておきたい。
疑惑
目下、3月18日の荒川市民マラソン(5キロコース)に向かって
トレーニングの毎日。

トレーニングを始めた11月は、
1キロを走っただけで息が上がり、
体力には自信があっただけに、
年齢の怖さを思い知らされもした。

毎日、少しずつ少しずつ体重を落とし、
心拍数も徐々に高めた。

結果、昨日は15キロを1時間20分で走るところまでとなった。

このままトレーニングは維持し、
年内にはハーフマラソン、
来年にはフルマラソンに挑戦したいと考えている。

さて、先日、某所にてショッキングなことを聞いた。
フルマラソン挑戦の意志は、
先週行われた“東京マラソン”も一つのきっかけ。

このマラソン、老若男女、96.7%の完走と聞き、
負けてられないと思ったが、
嘘か誠か、あのマラソン、
時間内の完走が無理そうな人を、
何台ものバスが、完走可能なところまで送り届けたとか。。。

本当であれば、マスコミが騒ぐであろうから、
このネタはガセかとは思うが、
完走率96.7%に疑念は沸く。

真実かどうかを確かめるためにも、
来年、このマラソンに参加してみたい。

さて、今日もトレーニングだ。


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