「ガネーシャ」独言

こまめにアイシングを行い、
包帯でしっかり固定したため、
今日は痛みもかなり消え、“びっこ”を引くことも
なくなりました。

この“びっこ”という言葉は身体的差別用語らしく、
放送でも新聞でも使えない事は、重々承知ですが、
Blogには、まだそんな規制はないかと思い、
且つ自分のことなので、敢えて“びっこ”という
言葉を使ってみました。

私の場合、7年前に病から、
右足付け根部分を約2センチ削ったため、
まっすぐ立つ事も出来ず、
また普通に歩くと、
かなり右足を引いて歩くような格好になっています。

その“びっこ”で歩く様を直そうと、
手術の後、鏡の前で何日もかけて、
足を引き摺らない歩き方を練習した結果、
普段は私が“びっこ”である事に
気付く人もほとんどいないようです。

ただ、疲れていたり、
今回のように右足首を痛めたような時には、
その矯正した歩き方が出来ず、
モロ、足を引き摺って歩いてしまうため、
昨日も某氏から、かなり驚かれたりもしました。

それが、今日は朝から、
ほぼまともに歩けだしております。

やれやれ、です。


で、足の痛みが引き出すと、
ここ1週間ほど、トレーニングが出来ておらず、
身体が疼いてくる次第ですが、
今、走ると、即、“びっこ”生活に逆戻りになることは、
流石の私にも分かる事なので、もう2、3日は
大人しくしておこうと思っております。

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タイトルの“跛”と言う字が、
“びっこ”と読む事を、このBlogを書くまで、
恥ずかしながら知りませんでした。。。
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