「ガネーシャ」独言

“UP WITH”はムフフサイト?
時間があるので、
もう1本エントリー。

普段、私はSleipnirを使用しており、
RSSリーダーもSleipnirの機能を活用しています。

そのRSSリーダー、大連ではどうも調子が悪く、
一部のBlogサイトがこのリーダーから繋がらない。

繋がらないサイトは
仲西裕の“UP WITH”に“IT社会日記”に
“手袋職人ブログ”。

皆、友人知人のブログだが、
何故だか、読み込みに失敗する。

そこで、検索エンジンでそのBlogを呼び出し、
クリックしたが、この3サイト、全てが繋がらない。。。

因みに、因みに、“ムフフ”サイトを同じく検索したが、
全く持って同じ現象、繋がらない。。。

以前、中国のインターネット回線は、
一部のいわゆる、Hサイトや国益に反するサイトは
閲覧が出来ないと聞いたことがありましたが、
まさか、“UP WITH”が、その手のサイトだとは
知りませんでした。。。。

chairmanさん、マサさん、そして、なっとさん、
少し驚かれたでしょう。

私も驚いています。
大連2日目
大連2日目の早朝、
雷とともに雨が降りだしていた。

ホテルで唯一繋がる日本語放送、NHKでニュースなど見ながら、
PCをネット接続。
Webサイト閲覧は問題ないものの、
どうもメールの繋がりが悪く、
ブログなど書き始める。

午後7時にラウンジにて一人朝食。
ただ並ぶバイキング料理は、中華オンパレード。
朝から油っこい料理は敬遠し、軽く粥などすする。

天気も回復した9時過ぎ、
ロビーで皆と待ち合わせ、
本日、一つ目の訪問地、大連経済技術開発区へバスにて移動。
昨日訪れた大連ソフトウェアパークはIT業界が中心であったが、
大連経済技術開発区は、全産業に対して門戸を開き、
海外企業への誘致を薦めている。

その規模、壮大、中国ならではの仕掛けか。

大連開発区展示センター見学後、
UFOを模った展望台で暫し、大連の街を見下ろす。

午後、次の訪問地への途中、ホテルにて昼食。
昨晩の料理もそうだったが、
大連料理は恐らく日本人誰もの嗜好に合う。

少し食べ過ぎた昼食を済ませ、
その後、大連理工大学へ移動。

ここには中国の最も優秀な理工系の学生が集まり、
日本語、英語、韓国語などの語学と共に
生きたIT技術を習得する。

そして産学共同にて、
学内に軽く100人は入ろうかという教室に、
IBM、アクセンチュア、MS、インテルなどの
IT業界トップクラスの実施研修ルームがある。

その中に、ゴーフィールド関連会社“アイリス”も
他企業同等の規模で部屋を持つ。

この研修ルームには、3年、4年生になれば
授業の傍ら、この部屋で実際のプログラムを
企業SEの元、チームを組み対応、
謂わば大学にインターン制を持ち込んだような形だ。

企業にとっては、この段階で優秀な学生には
自社企業への就職を勧めるわけで、
超青田刈り的制度となり、学生も歓迎している。

その後、実際にこの制度からアクセンチュアに内定が決まっている
学生数名と話をしたが、
皆、何年ほど日本で日本語を勉強したのかと思わせるほどの
流暢な日本語で受け応えが出来、
その能力の高さに舌をまいた。

この地で、何かが出来ると、
今回の視察旅行一同、同じ感想を持ったであろうが、
この地と日本を繋ぐブリッジに日本語側の対応が、
今後、もっとも急がれ、その部分が欠如しておれば、
宝の持ち腐れになる恐れもあるなと、考えさせられた。

全ての行事を終え、ホテルに戻る。

土産を求められる方と離れ、
部屋に戻りメールチェック。
ただ、どうも繋がりが悪く断念。
本日2本目のブログを書いた。

明日は早朝にホテルを出、関西へ戻る。

収穫の多い大連2日間であった。
大連初日
十数年ぶりに大連を訪れた。

空港他、街が成長していることは、
今の中国という国の成長振りを考えると
当然、ある程度は想像していたが、
実際の街は、その想像以上に大きく、
そして北京、天津などよりも、
綺麗な都市に変貌していた。

一人空港に降り立ち、税関を抜けると、
今回の視察旅行を計画してくてたゴーフィールドの配慮、
案内人の方と無事、会うことが出来、
一路、皆が集まるという場所へ。

そこは、大連ソフトウェアパーク
ここは謂わば、中国のシリコンバレー。
計画的に整地された広大な緑の街に、
世界有数のIT企業群が立ち並ぶ。

この地域には、未来の技術者を育成する大学もあり、
この地がいつの日かIT業界を牽引する地になることを
確信した。

ソフトウェアパークの後は、
ゴーフィールド関連会社の“アイリス”訪問。
この会社、30人ほどの技術者が、
日本語を基本言語として、オフショア開発を進める。

先般、アンサーの某プロジェクトの一端を
担っていただいたこの社を、
実際、見ることによって、今後の展開に夢が膨らむ。

アイリスを後にし、宴席へ。

その国を知るには、
その国の酒と料理を
その国の人々と一緒に呑み且つ食せば分かるとはよく言われるが、
昨晩の料理は、海鮮料理ということもあったが、
日本人嗜好の味となっていた。

そして酒は冷えた青島ビールと白酒

以前、白酒を呑み、珍しく酔いが回った事があったが、
今は身体が酒に成らされたのか、
アルコール度数の高さによる、
独特のフワッとした心地よい感じはあるが、
酔鯨本領発揮、中国式乾杯も気にもならず、
数杯、杯を空けても酔い回らず。

楽しい一時、宴はお開きとなり、
今回、大連での宿、“FURAMA HOTEL”に。
そしてチェックイン。

北京辺りでは、フロントでも英語も通じぬホテルが多いが、
このホテル、日本経営ではないものの、
日本語が不自由なく使え、ストレスもなく、
快適な夜を迎えられた。

さて、本日、大連2日目。
どんな出会いがあるのか、楽しみである。

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携帯電話で写真など撮ってはおりますが、
PCに取り込む手立てがなく、
帰国後、写真アップいたします。
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