朝から大阪・滝井にある総合病院に
胃の再々検査のため出向いております。
今、諸々、検査に診察、診療を終え、
会計&処方箋待ちの状態の中、
今の病院にはインターネットが出来るスペースがあり、
そこからBlogエントリーしております。
さて、今回、何ゆえ大阪の病院に通ったかというと、
今月4月4日の健康診断でバリウム検診で、
胃が変形、アンドしこりのような影。
健診後の医者からの総括、何か話し辛そうに、
「今月中に必ず胃カメラ検査を受けてください」と。
あまりに暗く話すので、
「胃癌ですか?」と聞くと、
「とにかく早く再検査受けてください」としか言わない。
で、もし胃癌であれば入院が必要かと思い、
大阪の病院、しかも従兄弟がその病院に
内科医として勤務しているため、
大阪の病院にした次第です。
さて、親しい方には、専ら武勇伝のように
7年前にかかった癌の事を話していたので、
この“酔鯨夢話”を読んで頂いている方の中には、
その折のことをご存知な方も居られると思いますが、
以前、骨の癌になったことがあり、
しかもステージ4でリンパにまで転移しているような状況から、
とにかく現代医学のお蔭に家族愛に友情、
そして気合いで生還したという経験を持ってはおりましたので、
例え今回、胃癌でも、
自覚症状はゼロなので早期と自己診断、
本音、自分自身は全く心配もしておりませんでしたが、
とにかく再検診。
4月16日、再検診。
また一からバリウム、採血や諸々検査。
で、ポリープ発見、良性か悪性かの病理検査するため、
再々検査。
そして今日、25日、胃カメラ検査。
胃カメラは2度目の経験ですが、この検査は絶対、慣れない。
もっとも尊敬する格闘家、東三四郎の必殺技、
「この喉は、俺の喉ではない攻撃」をイメージしつつ、
以前、見た盗撮カメラの方が小さかったぞと
医者を呪いながら胃カメラを飲む。
通常なら10分ほどで終わる胃カメラ検査。
ところが私の場合、
胃も十二指腸も荒れてますね〜」という医者の言葉に頷けもできず、
20分以上、「俺は東三四郎だ」とイメージしつつ、
ただただ、耐えておりました。
検査終了。
医者より、
「悪いものではないようですね、ただかなり荒れてますよ」と言われ、
「お酒が強いとのことですが、
肝臓は強くても、胃は普通なんでしょうね」と笑われつつ、
「まぁ、酒は少し控えめに」と言われ、
最終診察は、「14日に来てください」と言われ、
今、会計待ちの状態です。
そして、従兄弟曰く、
半年で体重9キロ減少で、胃にしこりがあれば、
「胃癌と疑われるのは当たり前」と言われ、
トレーニング中だと伝えていたと言っても、
「まぁ、口先のトレーニングもあるからな〜」
というクソヤブ医者に
回し蹴りを食らわせてやろうかと思いましたが、
相手も100キロ近い巨漢の柔術家。
霞(酔鯨流柔術目つき)だけ打って、憂さを晴らしておきました。
まぁ、最終結果は来月14日ですが、
とにかく胃癌の疑いはなくなりましたので、
口の麻酔が切れれば、東京に戻ろうと思っております。
ご心配お掛けしました。
追記
先日の大連視察旅行で、白酒をカプカプ呑んでおりましたが、
もし、胃癌なら、このアルコールで
患部を焼ききってしまえと密かに考えたことでありましたが、
どうも胃の荒れに拍車を掛けていたようです。
当面、酒は控えます。
胃の再々検査のため出向いております。
今、諸々、検査に診察、診療を終え、
会計&処方箋待ちの状態の中、
今の病院にはインターネットが出来るスペースがあり、
そこからBlogエントリーしております。
さて、今回、何ゆえ大阪の病院に通ったかというと、
今月4月4日の健康診断でバリウム検診で、
胃が変形、アンドしこりのような影。
健診後の医者からの総括、何か話し辛そうに、
「今月中に必ず胃カメラ検査を受けてください」と。
あまりに暗く話すので、
「胃癌ですか?」と聞くと、
「とにかく早く再検査受けてください」としか言わない。
で、もし胃癌であれば入院が必要かと思い、
大阪の病院、しかも従兄弟がその病院に
内科医として勤務しているため、
大阪の病院にした次第です。
さて、親しい方には、専ら武勇伝のように
7年前にかかった癌の事を話していたので、
この“酔鯨夢話”を読んで頂いている方の中には、
その折のことをご存知な方も居られると思いますが、
以前、骨の癌になったことがあり、
しかもステージ4でリンパにまで転移しているような状況から、
とにかく現代医学のお蔭に家族愛に友情、
そして気合いで生還したという経験を持ってはおりましたので、
例え今回、胃癌でも、
自覚症状はゼロなので早期と自己診断、
本音、自分自身は全く心配もしておりませんでしたが、
とにかく再検診。
4月16日、再検診。
また一からバリウム、採血や諸々検査。
で、ポリープ発見、良性か悪性かの病理検査するため、
再々検査。
そして今日、25日、胃カメラ検査。
胃カメラは2度目の経験ですが、この検査は絶対、慣れない。
もっとも尊敬する格闘家、東三四郎の必殺技、
「この喉は、俺の喉ではない攻撃」をイメージしつつ、
以前、見た盗撮カメラの方が小さかったぞと
医者を呪いながら胃カメラを飲む。
通常なら10分ほどで終わる胃カメラ検査。
ところが私の場合、
胃も十二指腸も荒れてますね〜」という医者の言葉に頷けもできず、
20分以上、「俺は東三四郎だ」とイメージしつつ、
ただただ、耐えておりました。
検査終了。
医者より、
「悪いものではないようですね、ただかなり荒れてますよ」と言われ、
「お酒が強いとのことですが、
肝臓は強くても、胃は普通なんでしょうね」と笑われつつ、
「まぁ、酒は少し控えめに」と言われ、
最終診察は、「14日に来てください」と言われ、
今、会計待ちの状態です。
そして、従兄弟曰く、
半年で体重9キロ減少で、胃にしこりがあれば、
「胃癌と疑われるのは当たり前」と言われ、
トレーニング中だと伝えていたと言っても、
「まぁ、口先のトレーニングもあるからな〜」
というクソヤブ医者に
回し蹴りを食らわせてやろうかと思いましたが、
相手も100キロ近い巨漢の柔術家。
霞(酔鯨流柔術目つき)だけ打って、憂さを晴らしておきました。
まぁ、最終結果は来月14日ですが、
とにかく胃癌の疑いはなくなりましたので、
口の麻酔が切れれば、東京に戻ろうと思っております。
ご心配お掛けしました。
追記
先日の大連視察旅行で、白酒をカプカプ呑んでおりましたが、
もし、胃癌なら、このアルコールで
患部を焼ききってしまえと密かに考えたことでありましたが、
どうも胃の荒れに拍車を掛けていたようです。
当面、酒は控えます。
昨日、午前来客1件。
某サイト診断の下打ち合わせ。
午後、新事務所の件で少しウロウロ。
(実は先日、発表しました田町の事務所、
諸々あって、最終契約寸前に大どんでん返し、
白紙になってしまいました)
こんな事務所でした↓

でも、次も田町か浜松町に何とか決まりそうです。
5月中に移転いたします。
そして本日の再々検査のため早めに新幹線、
その車中で、浅田次郎のエッセイなどツラツラ読んでおりました。
その中の一節。
“禍福は糾える縄の如し”。
現在、事務所探しに尽力いただいているMさん。
目下、“禍”の連続とご自身の弁。
ただ、以前は、いろいろお聞きすると“福”、
しかも大きな“福”状態であったようで、
その反動が、今の大きな“禍”となっているんだろうかと、
人の事など考えておりました。
そして自分自身、
今は大過なく過ごせていると思ってはおりますが、
振り返れば、まさしく大禍福の連続人生、
あまりにその振幅が激しかったため、
現在、少々の事が起ころうと、
“禍”とも“福”とも思わないほど、
少し鈍感になっているようです。
今日も、これから出向く病院での検査。
目下、疑いを掛けられている病名は、
常人であれば、疑われるだけで、結構、悩むようで、
また直近の親しい人に、疑われている病名を言うと、
皆、深刻な顔をされるが、
本人は風邪引きぐらいにしか思っていないのも
紛れもない事実。
今日には結果が出るかとは思いますが、
どちらにせよ、禍でも福でもないような気もするほど、
達観できております。
悟りの境地に達してきたのかと自惚れたいと思ってはおりますが、
禍福の連続で、鈍感力だけが異様に発達しただけだと、
まだ自分自身を分析できるだけの判断力はあるようです。
ただ強い縄だけは、
酔鯨、持っているようです。。。
某サイト診断の下打ち合わせ。
午後、新事務所の件で少しウロウロ。
(実は先日、発表しました田町の事務所、
諸々あって、最終契約寸前に大どんでん返し、
白紙になってしまいました)
こんな事務所でした↓

でも、次も田町か浜松町に何とか決まりそうです。
5月中に移転いたします。
そして本日の再々検査のため早めに新幹線、
その車中で、浅田次郎のエッセイなどツラツラ読んでおりました。
その中の一節。
“禍福は糾える縄の如し”。
現在、事務所探しに尽力いただいているMさん。
目下、“禍”の連続とご自身の弁。
ただ、以前は、いろいろお聞きすると“福”、
しかも大きな“福”状態であったようで、
その反動が、今の大きな“禍”となっているんだろうかと、
人の事など考えておりました。
そして自分自身、
今は大過なく過ごせていると思ってはおりますが、
振り返れば、まさしく大禍福の連続人生、
あまりにその振幅が激しかったため、
現在、少々の事が起ころうと、
“禍”とも“福”とも思わないほど、
少し鈍感になっているようです。
今日も、これから出向く病院での検査。
目下、疑いを掛けられている病名は、
常人であれば、疑われるだけで、結構、悩むようで、
また直近の親しい人に、疑われている病名を言うと、
皆、深刻な顔をされるが、
本人は風邪引きぐらいにしか思っていないのも
紛れもない事実。
今日には結果が出るかとは思いますが、
どちらにせよ、禍でも福でもないような気もするほど、
達観できております。
悟りの境地に達してきたのかと自惚れたいと思ってはおりますが、
禍福の連続で、鈍感力だけが異様に発達しただけだと、
まだ自分自身を分析できるだけの判断力はあるようです。
ただ強い縄だけは、
酔鯨、持っているようです。。。
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