「ガネーシャ」独言

ボツ写真から
Blogは毎日更新しようと思っておりますので、
日常、些細な事でも、
「あっ、これはネタになるな」とか
「これは写真に撮ってBlogにアップしよう」などと、
世のブロガー同様、神経を少々過敏にして日々、過ごしております。

そんな中、書こうと思っておきながら、
ネタが古くなってしまったため書けなくなってしまった事や、
使えなくなった写真も時折、出てまいります。

今朝も携帯にとった写真を整理していると、
これはもう使えないよな、という写真が数点。

今日は、その没写真を敢えてコメント付きで
復活させてみました。

まず1点目が某所から某ビルを撮影。
dis.jpg

目下、新事務所を再度、選定中ですが、
この写真は、その新事務所候補地の窓から撮ったもの。

写っているビルは、
当時、私が勤めていたダイワボウ情報システムの東京本社。
上層階には、小室哲也さんの音楽スタジオがあり、
地下駐車場には、小室さんのフェラーリが2台いつも駐車されていて、
且つ上層階行き専用エレベータの前で、
時折、朋ちゃんを見かけたものです。
このビルには12年前、
私が初めて東京へ赴任した折に入り、
36歳のまだ若造であった私が、
結構、生意気な生活に仕事をしていた所でもありました。

このビルに決まれば、原点回帰、
また一からやり直していけばいいかな、
などと考えてはおりましたが、
このビルとはご縁がありませんでした。

(前回の事があるので鍵を受け取るまでは決定ではありませんが、
恐らく、アンサー東京新事務所は、やはり田町になりそうです)

さて、次の写真は昨日、病院の会計待ちの折に撮った写真。
339.jpg

胃の中を、カメラでグリグリやられたものだから、
気分の悪い事、悪い事(今朝もまだ調子が悪いです)。

そんな中、会計番号を見ると、
“339”。
思わず、「さん・ざん・くるしむ」って読んでしまいました。

時折、土日に開くセミナーで話す
“人生の目覚まし時計”。

大事な人の死や、自分自身への死の宣告を受けた時に、
“あー、これをやっておけば良かったな〜”というような
後悔をする時を“人生の目覚まし時計が鳴る”といい、
もし、今、その目覚まし時計が鳴ったら、
「あなたはどうしますか?」などと訪ね、
「今、思ったことを大事にしましょう」、などと
したり顔で話してはおりますが、
この“339”を見つめつつ、まさしく今回、
「また目覚まし鳴らしてしまったな〜」と
少し後悔などしておりました。

今回、多くの方にご心配をお掛けしたようで、
今日会社に行くと、Kさんから癌に効くと言う特効薬一式、
また多くの方から、「良かったね」のメール、
そして早々のアポイント。

今、倒れれば、本当に多くの方に迷惑を掛けるのは必定であり、
改めて健康の大事さを思い知った次第です。
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