「ガネーシャ」独言

痛み止め
“人には300本以上の骨があり、
その1本や2本、折れたぐらいで、
ギャーギャー騒ぐな!”という
乱暴な空手道場に通っておりました。

実際、練習中や試合中に、
何度も骨折をしたことがあり、
もっとも酷かったのは、顔面骨折でしょうか。。。

ただ、何度も骨折を経験していると、
“また、やったか”ぐらいの感覚となり、
不思議なもので騒がなくなるということも
実体験としてもっております。

さて、一昨日、引っ越しの作業中に、
不注意から、かなり重い会議用のテーブルを
モロに右足の指の部分に落としてしまい、
かなり、酷く腫れ上がっておりました。

そして、これも経験上、
“どうも1、2本、やったかな”という痛みではありましたが、
何やかやと用事もありましたので、
ランボーよろしく、
“痛みは無視する”とハードボイルド気分でおりましたが、
腫れがますます酷くなり、
昨日、新橋の整形外科医を訪ねてみた次第です。

その病院、
“ニュー新橋ビル”の3階にある、
かなり怪しげな院ではありましたが、
レントゲンを撮ってもらったところ、
薬指にヒビ、
人差し指(足で人を差した事はありませんが)が骨折しておりました。

その折の医者との会話、
医者“昔、事故にでも遭いました?”
酔鯨“いえ、空手をやっておりました”

というように、3回ほど、右足の指も
空手修行時に折った経験があり、
当時は(いや、今も)、
冷やしてテープで巻くぐらいの自己治療しかしませんでしたので、
かなり指は(も)、歪に曲がったり、凹んだりしております。

そして医者との会話。
医者“一応、体重がかかる所なのでギプスをしましょう”
酔鯨“折れている場所が分かったので、結構です”
医者“‥‥‥”

ということで、少しきつめの痛み止めだけもらい、
帰ってまいりました。

さて、この痛み止め、
効果は抜群で、社に戻り、
まだ片付かぬ事務所の整理も難なくこなせ、
夜、帰宅するまで、痛みは“無視”できるほどでした。

ただ寝る前には、
しっかりとアイシングを行い、
ある薬を患部に擦り込むという治療は行っておりました。

そして、今朝、
流石に腫れは引いてはおらず、
また痛みもぶり返しておりましたが、
“痛み止め”を飲み、
今、名古屋行きの新幹線車中で、その効能を体感しながら、
ブログを書いてはおります。

あと“骨折=捻挫”ぐらいの感覚でおりますと、
存外、治りも早く、
2週間ほどで骨というものはくっつくもの、ということも、
お伝えしておきたいと思います。

ちなみに、私は柔道整復の資格保持者であることも
最後に付け加えておきます。

写真は、アイシング中の患部。
包帯を取ったところの写真も撮ってみましたが、
ちょっとグロいので掲載は止めました。
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