「ガネーシャ」独言

サーバント型リーダー
昨晩、名古屋駅にて“きしめん”。
どうも馴染めません。
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新幹線車中、駅構内で買い求めた
山田真哉氏の
「食い逃げをされてもバイトは雇うな」
「専務 島耕作」1巻読了。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」に続く山田氏のこの本、
会計学を簡単に解いており、
数字を読む面白さを教えてくれます。

「島耕作」は最近では唯一目を通す漫画ですが、
毎度、いい勉強にはなります。

上記2冊を静岡辺りで読み終え、
愛用「フランクリン手帳」
この週末に行わなければならない事項を書き留めておりましたが、
隣に座っている若いサラリーマン、
この手帳の太さが気になるのか、
何かずーっと見られていたような気がします。
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さて、この6月からアンサーの組織改変を行い、
大所帯となった“コンテンツ事業部”。

工数管理はさることながら、
各スタッフの顔を思い浮かべてその役割の明確にしなければと
細かな作業を車中あれこれ。

ただ、仲西さんのBlogで読んだ魔物を社内に棲まわさないためにも
(仲西さんの社とアンサーでは規模は数百倍違いますが‥)
スタッフの役割よりも、まず自分の役割を明確にしておかないと
併せて再考。

やはり“サーバント型リーダー”で在らねばと
意を強くした次第です。

サーバント型リーダー
■ 方向性を示す。
■ 組織を整える。
■ エンパワーメントを進める。
■ 模範になる。

この4つの事を、果たしてどれだけできているのか、
セミナーで、人前で話す前に、
もっともっと自分を見つめなおさねばと決意し、
手帳を閉じた所で、品川に着きました。
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