「ガネーシャ」独言

新・世界の七不思議
東京では青物横丁と言う所で
寝泊りしているわけですが、
品川区という大都会に位置しながらも、
朝方4時過ぎごろから、鳥の泣き声やら聞こえ、
明るくなるのと同時に目が覚めます。

今朝は先日の羽田−青横往復ジョギングで
筋肉に張りが感じられたので、ジョグはお休みで、
早めに出勤。

事務所着、午前6時。
だんだん、事務所入りの時間が早くなります。。。

通勤途上、最近、手に持つのは本ではなく、
EX PRESS

往復電車でほぼ全て読め、購読1月ほどですが、
お気に入りのアイテムです。

そのEX PRESSの1面のニュースに、
新・世界の七不思議”。

「2007年7月7日」の「7・7・7」のゾロ目の日に
ポルトガルで選ばれたそうです。

“世界の七不思議”といえば、
ギザの大ピラミッド、
バビロンの空中庭園、
エフェソスのアルテミス神殿、
オリンピアのゼウス像、
ハリカルナッソスのマウソロス霊廟、
ロードス島の巨像、
アレクサンドリアの大灯台
の七建造物。

この七不思議、
不思議と言うからには、
さぞかし謎に包まれた所があるんだろうなと思っていましたが、
この不思議と言う所は、誤訳のようで、
本来は「必見のもの」となるそうです。
つまり、“世界の七つの見所”とでもいうのでしょうか。

今回、新たに選ばれた世界の見所7箇所は、
チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)、
イエス・キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ)、
万里の長城(中国)、
マチュ・ピチュ(ペルー)、
ペトラ(ヨルダン)、
コロッセオ(イタリア・ローマ)、
タージ・マハル(インド)。

日本からは京都の「清水寺」が候補に挙がっていたようですが、
最終選考で漏れたようです。

でも、 建立年も全てが明らかな「清水寺」
七不思議のひとつとなり、
誤訳の意味を知らねば、訪れた人はどこが“不思議”なんだろうと
首を傾げたことでしょうね。

新・世界の七つの見所、建造物なら得心も行くでしょうが。。。
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