「ガネーシャ」独言

生駒山
昨晩は、久々、デザイナー藤本さんと
(本人ご希望で、お名前をそのまま掲載いたしました)
アンサー社長&夏休を利用して大阪入りしていた
東京スタッフY君と、京橋で会食。

気遣いの一切いらない仲間との酒宴は
当たり前ですが盛り上がります。

fujimotosan.jpg

えー、藤本さんから、
Webデザインの仕事、何なりとご用命くださいとの事でした。

皆さん、お疲れ様でした。。。

さて一夜明け、本日、
コナミ主催の走行会に飛び入り参加。
(昨日、今日の催しを知り、参加させてもらいました)
奈良、京都、大阪の3箇所のコナミスポーツクラブから、
生駒山を目指す15キロのマラソン、しかも山登り。

15キロというコースは、何度も走った経験はあるので
不安はありませんでしたが、
とにかく山越えが心配、
(極真修行時代は毎日、山中を走り回っておりましたが、
それも20数年前)、
歩いてでも、這ってでも、
NEVER GIVE UPで行こうと決意、
朝7時に、古川橋をスタートいたしました。

スタートして30分、四条畷に到着、
さほど息も上がらず、足も軽く快調、
ここから緩やかな上り坂、2キロ、
スピード落ち、どっと汗が噴出してくる。

清滝付近、ここから1キロが最大の難所、
急斜度が続き、歩き出すランナーもちらほら。
歩くのは絶対やめようと決意しましたが、
ほぼ歩いているような速度で、山頂目指す。

順天堂大の山ノ神、今井君の凄さを改めて認識しました。

10キロ地点、生駒山の尾根に辿り付き、あとは5キロ。
かなりバテバテ。
でも気分は爽快。

思えば幼少の頃から見続けていた山、生駒。
通った中学校の校歌は、
♪生駒に踊る朝日を浴びて♪
が歌い出しでありました。
そして子供が小さい頃は、今日走った道を何度も車で走り、
山頂の自然公園で遊んだものです。

その山をマラソンで上がれた事は、感慨深くはありましたが、
阪奈道路入り口の帝釈天を周り、
ゴール、府民の森にたどり着いた時は、フラフラ、
そのまま天を仰いで寝転がった次第です。

記録1時間52分。
エントリー者の中では
後ろから数えた方が早いような順位でしたが、
完走できたことが最高でした。

山頂で記念撮影、
(後日、アップします)、
1時間半ほど、公園でおにぎりなど頂きながら皆で談笑、
日々のトレーニング方法など教えてもらいつつ、
有意義な時間を過ごしました。

岐路は、走って帰るという猛者もおりましたが、
私は真っ先にマイクロバスに乗り込み、40分ほどで、
スタート地点に戻り、クラブにて入浴、ただ今、自宅に戻りました。

次回は真冬の山越えの20キロランがあるとか。
参加表明だけはしておきました。