「ガネーシャ」独言

鈍感力について
昨日の結果は、
そこそこでした。。。


さて、昨晩、積読(つんどく)の中から1冊、
かの小泉純一郎の一言でベストセラーとなりつつある
渡辺淳一著「鈍感力」を読みました。

この本、2007年2月10日に第1版が刷られ、
3月11日には第4班が出ているのだから、
まず100万部ほどは軽く売れるんだろう。
(今年の流行語大賞の候補にも早、なっているようです)

“鈍感力”
読み進んで行くうちに、
自分自身には、あまり役立たないというか、
頷けるところが多々あり、
つまり自分は“鈍感”なんだなと納得したり。

この“鈍感力”があれば、
精神的にも肉体的にも非常にいいようで、
確かに、最近は何があっても、
悪いストレスは感じなくなっており、
且つ毎日、快眠、快食、快便である。

この鈍感力、冒頭の一節。

“それぞれの世界で、それなりの成功をおさめた人々は、
才能はもちろん、その底に、必ずいい意味での
鈍感力
を秘めているものです。
鈍感、それはまさしく本来の才能を大きく育み、
花咲かせる、最大の力です。”


現在、成功をおさめていない私、
ということは、私の場合は、
ただ単に、鈍感なだけのようです。。。
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