「ガネーシャ」独言

距離感
朝、4時半起床。
外はまだ暗闇、そして肌寒い。

ジョギングウェア、
今日から上はTシャツですが、下は短パンからジャージに変えて、
ジョギングスタート。

目指したのはお気に入りのコース、
京浜緑道公園。

このコースは顔馴染みの早朝ジョガーも出来、
すれ違う折は、笑顔で会釈。
皆さん、頑張っています。

10キロ、55分。

最近、走っていて思うこと。

以前、10キロという距離は長距離でした。
でも、たった1回ですが、42キロという距離を知っただけで、
10キロという単位は、“たった10キロ”となりました。

これは、私だけでなく、一緒に42キロを歩いたスタッフも同じようで、
仕事で某所に出向く折、地下鉄2,3駅、つまり5キロぐらいなら、
「歩いてもいけますね〜」と。。。

明らかに距離感が変わりました。

さてさて、明日、天気が良ければですが、
実は30キロRUNがあります。

走り始めて、まもなく1年。
「まぁ、走れるだろう」と思えるようになったことに、
自分自身が一番、驚いております。
夜中のジョグ
昨日も朝から外回り。
数箇所でWATSONプレゼンで、業務終了は夕刻。

仕事終わり、向かった先は“藤昌”

この日は藤昌の女将さんの喜寿のお誕生日会。
いつものように美味い肴に舌鼓をうちつつ、
酒を酌み交わしておりました。
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宴会の中では、ご主人である大将が達筆で一筆。
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いい夫婦の大先輩でもあります。

宴が開けて帰宅の途へ。

藤昌は駅から少し離れている事もあって、
皆、タクシー乗車。

私は最寄り駅、飯田橋まで歩いて帰っておりましたが、
酒は既に身体から蒸発したようで、身体も何となく軽く、
飯田橋駅に着いたおり、
「ここは、この前歩いた東京マラソンのコース」、
「ここから品川ってそんなに遠くなかったな」と思ったのが
ダメだったのか、良かったのか。

走りやすい格好でもあったので、
そのまま夜中にジョギングを始めてしまった次第です。
ただ、走る途中、この愚行が楽しく、
「こんなサラリーマン、おらへんやろうな」と思いつつも、
「行けるところまで走ってやれ」と思ってましたが、
皇居を過ぎ日比谷、そして新橋あたりでは人が多く、
新橋で足を止めて、そこからは電車で帰宅。

6.3キロ、40分ぐらいだったでしょうか。

夜のジョグもたまにはいいものですが‥‥
再スタート
朝4時45分起床。
“歩く会”の後遺症、筋肉痛はほぼ消え、
まさしく足慣らしで5時からジョギング。

青横から品川区民公園までの5キロLSD30分。

この時間、この時期になると真っ暗、そして涼しい。
両足首に少し痛み走るも、「気のせい」とし、ジョギング。

戻りシャワー浴び、諸々用意し出勤。
駅に向かう数分の距離、右足首が明らかにおかしい。
炎症を起こしている痛み。

事務所入り、午前7時。
ヒアロンでアイシング。
痛み引くまでジョグはお休みです。。。

さて、“歩く会”を通して気付いた事ですが、
真夏の走り込みも奏効したのか、10キロぐらい走っても、
息が上がるというような事は一切なく、
これは42キロ歩き続けても、息苦しさなどはなし。

下手な駄洒落じゃありませんが、心肺能力は心配なし。
強化しなければならないのは、
下半身、とくにふくろはぎ部分の強化が大命題と分かりました。

私の場合、昔、病気で右足付け根部分の骨を削っているので、
余計に右足に負担が掛るようで、右は特に筋肉強化が必要。
(足首骨折も2回ほどしてますし‥)

最近、コナミスポーツクラブでは、
筋力トレーニングは、筋肉を太らせるだけなんで
やっていませんでしたが、
再度、下半身強化プログラムを組んでもらい、
トライしようと思っております。

あと、42キロで初めて、マラソンランナーがよく言う、
乳首、脇がすれて痛くなる、という経験をいたしました。
通常、ワセリンなどを塗っておけばいいと聞いておりましたが、
まさか歩いただけで、こうなるとは少し驚き&情けない‥

さて、東京マラソンは残念ながら落選しましたが、
新たな目標が今はあり、それに向けて再トレーニング、
そうそう、その一環でまもなく自転車通勤を考えております。

最近(前からなのかも知れませんが‥)は飲酒で自転車に乗ってもダメなようで、
これで節酒にもなると思っております。

さて、再スタートです。
折れない心は、負けない気持ち。迷った時は、前を向け!
“折れない心は、負けない気持ち。
         迷った時は、前を向け”


テレビはあまり観ない方で、
テレビドラマとなると、まず見ませんが、
少し前ですが、たまたまテレビを点けると
「マラソン」というドラマ

このドラマの主人公は自閉症、
そのハンデキャップを跳ね除け、
フルマラソンでサブスリー(3時間以内で走る)を目指すという物語で、
実話だとか‥

そのドラマの中で、もっとも印象深かった言葉が、
“折れない気持ちは、負けない気持ち。迷った時は、前を向け”。

この言葉、ジョガーであれば、分かってもらえると思っておりますが、
ジョグ中の私でも、朝早く走っていると、気持ちの良さと、
やはり苦しい時も多く、いや、苦しい時の方が多いかな、
とにかく、足を止めたいという気持ちと戦いながら走っており、
心が折れそうになった時は、負けない気持ちを奮い立たせ、
走り続けております。

あと走っていて足や腰が痛くなってきた時は、
「この痛い脚は、俺の脚じゃない」という
最も尊敬する格闘家、東三四郎を見習い言い聞かせておりますが、
ジョグ仲間のtaruさんは、
「膝痛てぇ」
と感じたら、がばいばあちゃんのごとく
「気のせいじゃ!」と思いつつ走っておられるようで、
名付けて、「がばいばあちゃん作戦」だとか。。。

「がばいばあちゃん作戦」に
「1・2の三四郎作戦」。
全ては「負けない気持ち」だと思っております。

2日後に迫った“歩く会”
前を向いて、迷わず行きたいと思っております。
ランニングハイ
私の場合、大体、3キロから5キロぐらいのジョグで、
身体が軽くなってきます。

いわゆる“ランニングハイ”という状態になるわけです。

で、この状態は身体に非常にいい状態であると思っておりましたが、
どうも、間違っていたようです。。。

ネットで調べると↓

適度な運動をすると
様々な心理的・感情的な効果が得られることはよく知られています。

例えば、
緊張感が緩和された、
気分がよくなった、
自分に自信がついたなどが挙げられ、
これらを体感された方も多いことでしょう。

なかでも特に、
長距離のランニングを行っている時に
経験される陶酔感や幸福感などは、
ランニングハイと呼ばれています。

ランニングハイが起こる原因としては、
現在では運動時に脳内で分泌される
β−エンドルフィンという
ホルモンの作用であるという説が有力です。

β−エンドルフィンは内因性モルヒネ様物質で
鎮痛作用や麻薬様作用をもたらすことがわかっています。

ランニングハイは、
大脳が運動時にβ−エンドルフィンなどの
快楽産物にさらされることにより、
陶酔感や幸福感などが起こると考えられています。

ランニング中にいつもランニングハイを体感するわけでないことや、
運動に対する個人の性格などにより異なることなどから
その因果関係は明確には解明されていないのが現状ですが、
運動中に血液中のβ−エンドルフィンが増加することは
よくわかっています。

しかし、血液中のβ−エンドルフィン濃度が
脳内を反映しているか否かはまだわかっていません。

ところで、
大脳がこのモルヒネ様物質に継続的にさらされることにより、
ランニング中毒の要因になっていると考える人もいます。

ランニング中毒とは、
生活のあらゆる選択肢よりも常にランニングを優先してしまい、
ランニングができなくなった時に
禁断症状が現れるような状態をいいます。

このランニング中毒はランニングによる生理的な影響だけではなく、
個人の性格に依存するところが大きいとも考えられています。


ということは、
ランニングハイ=ランニング・アディクションなの?
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