「ガネーシャ」独言

アクセス解析
“適度に”という事は大事だと、
右足を引き摺りながら痛感しております


さて、昨日は祝日ながらも
某プロジェクト他、パートナー社とMTG。

2時間ほどあれこれ話の後、
夕食はアンサー亭名物、お好み焼き。
で、作って頂いたのは毎度、あさやん。
(あさやんも今回は真面目にMTGに参加してました)

午後11時半に宴、お開き。
少しメールチェックの後、
この“酔鯨夢話”のアクセス数をチェック。

で、驚いた。
1日のユニークアクセス数、“1325件”
アクセスの多かったコンテンツは、
“ICOCA”と“PASMO”の互換性について。

トラックバックを張っていたわけではないが、
このFC2Blogの一機能として、
ユーザータグに打ち込んだキーワードや
スレッドテーマ設定をしておくだけで、
関連サイトに自動的にリンクされていくようで、
結果、多くのアクセスを呼び込んだようだ。

他、アクセス元など詳細情報を見ていると、
コーポレートサイトで“酔鯨夢話”を書いていた時から、
(IPアドレスやプロバイダ名しか分かりませんが)
よく訪れて来てくれていた方々が、
また再訪してくれているようで、楽しいものです。

後、アクセスされる時間も、
このFC2に引越ししてからは24時間満遍なく訪問者があり、
こちらも以前とは違う現象で興味深いものもあります。

さて、もう少し“酔鯨夢話”を診断しつつ、
あともう少しアクセスを集める方法を研究していきたいと
考えております。
乾いた砂地に水をまく
昨日は某所にて
Webサイト診断の報告会。

約90分の時間に資料80枚近くを説明。

お集まりいただいたのは、
関係部署の方々、20名ほど。

報告会冒頭、お集まり頂いた方々の
ITリテラシーを調べるために、
“Web2.0”って言葉を始めて聞いた方はと質問。

3名ほど、挙手があり、
大体把握してサイトの説明に入るものの
出席者の反応がいつもと全く違う。

ありとあらゆる話をするものの、
会場が盛り上がってこない。。。

「乾いた砂地に水をまく」という表現があるが、
まさしく、あらゆる言葉を撒いても、
言葉は会場に沈んでいく、といった状態だった。

最近は、ほとんど原稿なしでも2時間ぐらいは
いつでもセミナー、講演会が出来ていたので、
少し自身に驕りがあったのかもしれないと反省しつつも、
昨日の参加者の方々、明らかにサイト運営が、
少しでも自分に舞い込めば迷惑っといった雰囲気もチラホラ。

お互いのモチベーションが一致してこそ、
セミナー、講演は盛り上がるものだと、
当たり前の事ながら、再確認した報告会だった。

いい勉強の場となりました。

訪問理由
年度末も手伝ってか、
3月、Webサイト診断“WATSON”に駆け込み注文が、
結構な数、舞い込んできている。

ビジネス上、これは非常に喜ばしいことではあるが、
商品そのものが、そうそう簡単に作れるものではなく、
昨日も某サイト診断のレポート作成に丸1日がかりで取り組んだ。

リファーラを元に、
このユーザーはいったいこのサイトに何を求めてきたのか、
そして、満足して帰っていったのか、
または気落ちして帰っていったのかを、
右脳、左脳フル活動で仮説検証を立てる。

サイト来訪者は必ず何らかの“訪問理由”を持つ。
その理由さえ捉えることが出来れば、
後はその理由に応じた“おもてなし”のページを
用意すればいいだけである。

その“訪問理由”を探るもっとも効果的なのが、
ログから抽出した検索キーワードであるが、
これを追いかけるだけだが、時間はかかる。

現在、今月中に解析しなければならないサイトが
未だ数件残っており、
今後はこの作業を如何に早くこなすかが課題でもある。

システム化、そしてマンパワーアップが
焦眉の急か‥

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